鬼の架け橋完全ガイド-行き方・駐車場・登山口-

古くから大江山の鬼が架けた橋であるという民話が語り伝えられ、この構造物自体の名前になっています。鬼の架け橋について詳しくはこちら

今回は、巨岩の上からの景色が素晴らしく、神秘的な巨岩の鬼の架け橋について、まとめています。

行き方

鬼の架け橋までの行き方は2種類あります。丹波市柏原町から入山する方法と、丹波篠山市追入から入山する方法です。柏原町から入山する方法は、登山距離がかなり長いので、追入から入山する方法が一般的です。今回は、追入から入山する方法をご紹介します。

丹波篠山市追入から入山する時に、目印になるのが、大乗寺です。こちらの寺院を目的地として、運転されると良いでしょう。

駐車場

鬼の架け橋に入山する際の専用駐車場等はありませんが、大乗寺手前にある砂利の土地であれば、止めることができます。(上の写真)

登山口

大乗寺付近から鬼の架け橋までの登山口は、複数ありますが、地元の方に聞いてみると、上の写真の登山口からの入山がおすすめだとおっしゃっていました。赤い鉄板の橋と「金山登山道」の看板が目印です。

また、入山の際は、鹿・猪対策用の柵がありますので、通行後はしっかりと鍵を閉めていただくよう、お願いします。

登山道・所要時間

登山口から鬼の架け橋までは、30-40分ほどで到着することができます。登山道は、非常に滑りやすい場所もありますので、登山に適さない靴での入山は危険です。安全装備をしっかりして、入山することをおすすめします。

紅葉の時期に行くと、登山の途中で上の写真のような紅葉の美しい絨毯をみることができます。途中、道の案内板が出ていますので、それに従えば、迷う心配はありません。

鬼の架け橋と呼ばれている巨岩も神秘的ですが、そこから見える景色も圧巻です。また、蛇足ですが、「鬼の架け橋」の木の看板は2019年11月に新しく設置されたそうです。

鬼の架け橋は、車でしかアクセスできない場所にあり、登山も少し大変ですが、時間と労力をかけて見に行く価値があります。ぜひ、足を運んでください。

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